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8月の反省会&アルファFT大賞ネタ
ワンバンコです。

 「ま、まだ緩み切ってないんだからねッ!」

ということで、久々にブログ更新シコシコ。

ツイッターでもぶつぶつ言ってますが、8月の後半はなんかバタバタでした。
名目上は、富士見向けのラノベしぴつ中ってことで、一応AGAIてはいたんだけど。
……まあ、そんなにサクサク進まないわけで。

結果から言うと、なーんも出せなかった。

てへっ☆(* ̄┏Д┓ ̄*)ゞ

……。

や、ちょっち言い訳さしてくれ。

先月めっさ弛んでて、「なんか目標立てなきゃ!」と焦ってたわけです。
そんなとき、戦友むっぽさんにインスパイアされて目指すことにしたものの、またもや行き詰ってしまってねぇ。
もう暗礁ノリノリでアゲアゲですわ。

行き詰った理由は、単純明快。
とにかく主人公が気に入らないっていうか、行動に一貫性が無いっていうかー。
ヘタレ巻き込まれ系に(しょーこりもなく)挑戦しようとして、失敗の巻。

どーしてか分かんないけど、へたれてくれないんだもん。
口では「やれやれだぜ」とか「勘弁してくれよ」とか、ネガティブなこと言ってるくせに、なんだかんだやる気満々で走っていく感じ。
なんていうか、上の口と下の(ぴー)が違うというか。(←お子様向け配慮

元々オレは、巻き込まれ型主人公ってあまし好みではない……というのは、前々から言ってた通りで。
だから、つい行動の端々で、主人公に積極性が出てしまうのかも。
それってもう、落ちないシミみたいなもんだよぬー。

某SKGCェ先生曰く、

 「終盤まで巻き込まれ続けて、ラスト頑張らせればヨロシ」

ということなんだけど、頭で理解したつもりでも、なかなか上手く書けなくてねぇ。
もう主人公、序盤から飛ばす飛ばす。
それをなんとか抑えて抑えて……みたいな。

で、最後は潔く「書けない!」という結論に落ち着いた。
某ブリーフ氏の影の支配者(!)小雪たんから「カッコイイけど抜けてる男子」という新プランを提案してもらって、そっちのが俄然書きやすいなーと。

そんな頃に、思い切って開いてみたのがティーパーティ。(略して茶葉)
正しく言うと、

 『アクアのプロットフルボッコ・チャ(茶)ット・パ(葉)ーティ』

だったのです。
オレにしては細かいプロットをせっせと作って、有志の先生方に見てもらって、チャットでわいわい意見交換しました。
そしたら、話が意外な展開に転がりまくってねー。

最初は『流行りの勇者&魔王モノ』だったプロットが……。

なぜか最後には。

忍者モノに。←

簡単に言うと、こんな感じで初期プロット廃棄したのです。

1)魔王やら勇者が出てくる世界を書こう=だったらファンタジーだぬ。
2)いや、ファンタジーは無理ッス=だったらMMORPGにしよう!
3)MMORPGの世界観作る=結局ファンタジーじゃね?

最初はRPG要素も、テキトーにしようと思ってたのん。
でもゲームスキーな面々からすると、やはし世界観設定が重要みたいでねぇ。
オレ、そこまでゲーム世界造り込むつもりなかったので、あ、ズレてたなと自覚できた。

だったら現代モノしかねーっぺ、と。
ただ、現代恋愛ドーンだと、ラノベとしては地味。

……さあ、どーする?

そっから話がゴロンゴロン転がって、気付いたら忍者になってた。以上。←

ジャンルとしては、現代FTラブコメ。
たぶん、ちゃんと書けたら面白い話になると思う。
いつものパッション任せぢゃなく、今度こそじっくり書きたいナーと思ったので、慌てて富士見駆け込みは自重しておきました。←

今ん所その作品(通称ながの)は、第三章(1/6くらい)まで書いてます。
なるべく丁寧に、と心がけたら話がなかなか進まないので、ちょい停滞してる。
だって、考えてたエピソード全部入れたら、話が500枚オーバーになりそーな悪寒が……(←毎度

今回はテーマを『恋愛』にするつもりなので、ジレジレしてるだけで文字数使うし。
忍者が悪霊退治するよーなバトル物なら、スカッとテンプレ爽快系で走れるんだけどぬー。
もうバトル物も無理って分かったし。

やっぱ、あーゆーのは好きな人が書くのが一番ぢゃよ……。
オレ、昔から格闘技とか全然興味なかったもんな……。
少年漫画でも、バトルシーンはどーでも良かったし……。

……。

……。

……ということで、ラノベとしては若干ニッチな『恋愛』で勝負してみるのだ!
そこならオレ、チュウニ男子に負けない自信あるもん!

で、予定としては9月中旬までに仕上げて、誰かにチェックしてもらって、10月1日に『スニーカー大賞』出す。

けっこうギリかも……。ヤバス(´・┏Д┓・`)


閑話休題。

9月のアルファポリス・ファンタジー大賞に、旧作を一個出してみました。
四泊五日グルメな子猫ちゃん体験ツアー』です。

こちらの作品書いたのは、2年ちょい前。
裸研の夏祭りに出して、まずまずの結果をいただいたヤツです。
初稿で60枚くらいだったところから軽く増量して、現在原稿用紙100枚ちょいの中編になってます。

この話、個人的にはすごくお気に入りでねー。
あの頃のオレって、パッと思いついたらササッと書いてたので、完全にノンプロット。
そーゆー書き方っていうか閃きが、オレの創作の原点だと思うのん。

だけど長編化するよーな世界観でもないし、一回電撃短編落ちちゃって、もう出すとこないなー状態でした。
その点アルファだったら気楽だし、枚数うんぬんとか無いし。
まあ、一人でも多く読者さんに見てもらえたらオケ。

……と、こちらはのんびりなのですが。

今回のFT大賞は、まあ上位陣がスゴイ激戦なのですよ。
なろうのランキング作品とか、昔から人気の実力派さんが参戦されててねー。

特にオレがオンノベ好きになったきっかけの、『それでも朝日は昇る』さんが参加されてるし。
もうココに一票確定ですよ。
ホント好き。大好き。

大長編だけど、余裕があったらもう一回見直したいくらい。
つか、見直さなくても細部までくっきり覚えてるっちゅーねん。
ラストのこと考えただけで、ボロボロ泣いちゃうのん……うう。アイラちゃん……(*T┏Д┓T*)

他にもヘロー天気さんとか、力作いっぱい出てるらしーので、上位陣くらいは目を通したいワン。
そんで、うちのグルメ猫は、予想としては中盤以降をうろうろして終わると思う……。
なんせ615作品も出てるしねぇ。

とはいえ、うちの話も決してツマンネー話ぢゃない、はず。
だけど、そーゆー長編の力作とは土俵が違うんだもん。
サクサク読めて、「ひまつぶしとしては満足☆」ってあたりが目標だし。

あとは、ピンポイントで猫スキー読者さん狙い。
裸研出したときも、猫好きさんたちの評価がグンと高かったもんな。
逆に言うと、猫ネタがツボらないと、話がやや薄……。

ううん、それでいいのだ。
だって、

 「ひまつぶし狙いのラノベだし!(キリッ」

濃厚異世界系、もしくはワクワクトリップ物に挟まれて若干浮いてそーだけど、まあヨシ。
参加することに意義があるもんね。

ま、お暇な方は読んでやってくだちい。

明日は、ずっとストップしてた回文サイトに手つける。
週末は、恒例のまーぢゃんオフ。
萌え豚先生とのトークも楽しみ。

しぴつ……うん、来週からヤル。←


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[2011/09/02 02:47 ] | 小説書くときの悩み | コメント(0) | トラックバック(0)
春夏秋冬UP&回文ラブ&榊小説講座から得た教訓
◆『春夏秋冬(恋愛長編)番外編2-7』UP。
今回は、あまり間を置かず更新。ようやくあて馬君がしゃしゃり出てきました。なのに主人公はウサギ。メイドさん可愛いよメイドさん。

 * * *

コンニチワワでございます。
春夏秋冬、中三日で更新いたしました。
二年前の怒涛の毎日更新に比べると、かなり衰えを感じますが、自分的にはがんがったぉー。

内容的には、またいろいろアレです。
ヒトコトで言うなら、鼻からガムシロ系というか、えっと……

ぶっちゃけ、メイドさんプレry

さすがに「ご主人様」までは言わせられなかったけど、個人的には大満足であります。
竹田高野のコンビには、オレの妄想が詰まっている……。
もしこんな店があったら、絶対通うし。

※ちなみに竹田さんのお店『カフェチクタ』は、下北の『チクテカフェ』からモジらせていただきました。
高野氏は、そのまんま新宿タカノです。(←どーでもいいマメ知識

まあ、話の本題はメイドさんではないのですよ。
あて馬君、本格始動。
キャラ的には当然ドS系なので、ドMな主人公との相性は×-GUN。

つか、ここでよーやく『承』の中盤だったりする……。
7話分で、たぶん200枚弱?
最初は「100枚くらいで」と思ってたのに、まるっと一冊分ペースになりそーだ。
また息切れしないように、一気に書き進めなければ。

※余談ですが、オレのプロットメモ、数行しか書いてないのです。
転「あて馬君とひと悶着」
結「なんやかんや大団円」

こんな程度の縛りで書いてく方が、ゆるいオンノベ系は向いてる。
書きながら、少女漫画のページがめくれるみたいに、ストーリーが自動的に膨らんでいくという……。
つまりこんなにも「メイドさん」だったのは、昨夜オレの脳内が「メイドさん」だったせいに他なりません。

めいどめいど……

(*回┏Д┓回*)つ『対面メイド!』(といめんめいど)

ということで、回文師たたみちゃんに変身ドーン☆

えー……。
回文サイトの方も、おかげさまで順調に更新しております。
ただのすけ師匠、庵さんというモノカキ仲間の寄稿もいただけたし。
あと、ツイッターやらで知り合った、新たな回文仲間もできちゃったりして……腐腐。

なにより、昨日は衝撃的な事件がありました!
この民草めが、密かに回文神とあがめている……

 『北川幸夫さんから、メールもらった!』

フハハハー!
これで野望一個達成!

この話をすると長くなるので、本家サイトの方に載せようかと思います。
どーせなら『雑記』とかいう新コーナー作るかぬ。
季重なりとか短歌の話も、もうちょいキチンとまとめたいし。

……うん、本気で回文好きなんだ、オレ。(*回┏Д┓回*)ゞ

おかげで公募系は、全然手つかずです。
最近どっか送ったといえば、NHK短歌(←渋すぐる)くらいで……電撃LLもスルーしてるし、結局ツイッター小説も書かなかったし。

その間に、去年のフェリシモ落選が発覚。
これももうちょい手直しして、近日にアップいたします。
読み直すと、やはしあの枚数に詰め込んでキッチキチー過ぎたなぁと、羞恥プレryになる。orz

そろそろアルファのホラー大賞も締切だから、マルオ君も手つけなきゃ。
本当は三部作にボリュームアップしたいところ……ただ来月完結、厳しいかぬ。
大人しく短編で出すべきか迷う。

ただ、アルファにせよ電撃にせよ、『長編』が出せないと勝負にならないってのは良く分かってるのん。
短編→長編化のトレーニングも必須。
ボリュームアップとか、エピソード追加系の改稿、ホント苦手で……でもそんなことばっか言ってらんないし。

ここで、先日の榊オフの教訓。
どーやら榊先生たちプロ作家様は、その手の操作はお手の物らしい。

 「一回最後まで書いて、オカシイところは後から手入れりゃええやん」

って、サラッと言ってるからビビッタ。
オレみたいに、気分がノッたらつるつる書いて、終わったらポイっとする民草とは、頭の出来が違うよーで。
それって、常に話の組み立てを考えてるからなんだろーなぁ。

プロット作る工程も、先生方のやり方は自分と全然違った。
三題噺みたいにキーワードをちりばめられて、それを繋いでいくんだけど、繋がる時点で既に『ストーリー』ができてるのね。
お題への切り込み、なんて考えるまでもなく、当たり前のように取り入れちゃう。

例えば、電撃LLのお題『レイニーデイ』って言われても、先生方はこんな感じで話作ってくんだと思う。

◎起:雨の日に、平凡な主人公(雨男などの特性アリ)が出会う一人の美少女。
◎承:彼女は異能持ち(雨乞いの巫女家系で、雨に打たれると変化する的な)で、主人公を巻き込みひと騒動。
◎転:すると強大な敵(太陽の化身で日照りにさせるとか)が現れて、彼女or世界を脅かす。
◎結:主人公、雨男パワー発露させバトルに勝利……でも俺たちの戦いはこれからだエンド。

今テキトーに作ったけど、先生方がトライしたら、たぶんもっと綺麗なストーリーになると思う。
ついでに『ヒロインの髪は水色で』とか『どのくらいの雨量でパワーが』とか『傘が武器になって』とか、世界観も並行で膨らませてくだろーし。

オレの場合、『レイニーデイ』って言われると、雨の日に傘もささずに走り去る女の子とか、そーゆーワンシーンが最初に来るのん。
なんでかっちゅーと、それがオレ的な『掌編の作り方』だから。
そこに『なぜ?』という理由と、『結局どーした?』という結末をくっつけて、できあがり☆

……というパターンを、300枚でやろうとするから、あちこちに不具合が出るわけで。
枚数のバランスとか、適切なキャラ配置とかね。
せいぜい100枚くらいが限界だと思う。

今書いてる春夏秋冬も、このパターンで作ったから、目測大幅オーバーになったし。
これ恋愛モノ特有の、うだうだ遠回りしてジレジレさせて……みたいなのが味になるから、許されるんだろーなぁ。

今回の更新分だって、ほんのワンシーンで30枚弱になってしまった。
その間、ストーリーはほとんど進まず。

……。

……。

よし、『レイニーデイ』の雨男君熱血バトルモノでも書いてみっか!(ぇ

たぶん、そーとープロット細かくしないと、また途中で枚数オーバーな悪寒……。
でもプロット作るの苦手やねん……。(´・┏Д┓・`)(←∞ループ


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[2011/03/23 16:42 ] | 小説書くときの悩み | コメント(2) | トラックバック(0)
あけおめ&今年の抱負ですんこ☆
……あくあの新年は3日遅れで始まる。それが信念。アーイ?←

ということで、モノカキ仲間の皆さま&こっそり見守っていただいている読者の皆さま、あけおめ、ことよろです☆
『おめ』と『こと』の間にワンクッション入れるのは、去年のお正月に学んだマメ知識。(* ̄┏Д┓ ̄*)b

規制も北風も厳しい昨今ですが、貧弱貧弱ぅぅぅと名高いアテクシ、やはり猫見……寝込みました。
変温動物なので、寒いとお腹の調子がちょっちねー。
こぞことし、貫く棒のごときウンコがry

こんなシモいことばっか言ってたら、そのうちウンコもNGワードにされそーだにゃ……。
まあそーなる前に、定着させてしまえばヨロシ。
例えば……

ウンコ絵を着々とアップして、ウンコサイトを別個に作って、アルファの絵本大賞に参加しちゃうんこ!(←

そんな妄想するくらい、しぴつスランプ続いてます。orz
某所冬祭り、堂々の優勝をいただいて人気絶頂の中惜しまれつつ引退(←)と思ってたけど、未だゼロ文字。
案の定、プロットへの疑問がむくむくと湧いてきてねぇ。

やっぱ女子主人公にしちゃおっかなぁ……(←いつもの悩み

読者的にもそーなんですが、しぴつも自分が感情移入できてナンボ。
ヘタレ男子なんかの気持ち、ようワカラン。
どーせならかわゆい女子になり切って、ファンタジー世界を大冒険したいの☆

……こんなこと言ってるオレ、キモイぉ。(´・┏Д┓・`)

もし表祭りに出られなかったら、裏ではしゃぐ予定。
そんで、女子主人公プロットはできてるから、そっちはコバ短編かルルル杯あたりに、と思ってます。
少女系の長編は書けないけど、短編ならなんとか頑張れる気がするんだ……。

実は最近、某けろけろけろっぴさんに教わった、今年デビューな方のサイトをチラ見したのです。
そしたら、数年前からラノベ系にあちこち公募してて、一次や二次通過を着々と重ねてらっさいました。
その中に、コバルトロマン二次、なんてのも見つけてね。

やっぱ上手い人って、どんなジャンルでも書けるんだろーなぁ。
特に少女系独特の、こってりお耽美な描写とか、スゲー難しいと思うの。

でも勉強すれば書けなくもないのかな。
もっと何冊も、舐めるよーに読んで語彙増やさなきゃだけど。
今は読書熱がダウンしてるので、そのうち(いつだ)再トライするかも。

ヘタレ少年主人公も、いいかげん諦める時期かも。
むしろ女子主人公のが、新鮮でウケたりしないでもない気がしないでもない気がしなry

うーん……。

ちゅーことで、今年もウンコを4946ですんこ☆(←無難な結論


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[2011/01/04 10:44 ] | 小説書くときの悩み | コメント(2) | トラックバック(0)
ラノベキャラについて座談会。(さなさんコメへのレス)
ワンバンコですー。
なんだか一気に寒くなって、しかもイライラすることがあったので、今日はおこたでぷるぷるしてました。
(そのイライラ的な出来事については、また後日報告するかもですー)

さて、前回の日記にいただいた、倉永さなさんへのレスが長くなってしまったので、一個分の記事にしてみまする。
お互い筆を取ってから、ちょうど二年目の後半戦。
そろそろ本格的な「二年目のジンクス」って感じになってきた……そんなニオイががが。

>倉永さなさん

どもども☆
毎度熱血なコメありがとん♪
長くなるので、今日の記事にてお返事しちゃうんこー。(* ̄┏Д┓ ̄*)ノ

> なにか書こうと思いつつ、早幾星霜。
> ……ちょっとかっこいい単語を使ってみた!←厨二病っぽく

なん……だと……!
最近もっこ……ではなく、すっかり回文(ギリエロ系)にハマっている自分的には、ちょっち憧れ。

> キャラ設定してから書くのか。
> 私……ごめんんんんんん~~~~!
> なにも考えないでストーリーだけ考えて、書いて行くうちにそれに合うキャラクターができあがっているという……。
> だから「キャラクターが弱い」と言われるんだろうなぁ(;つД`)

あー、アタイの書き方と逆かもかも。
自分はあるキャラが何かをしている、特徴的なワンシーンを思いつくところからスタートします。
そんで「なぜこのキャラはこんなことをしてるんだろ?」とか「そんでどーなっちゃうの?」とかいう感じで、四コマ漫画みたくざっくりな脳内プロットができてく感じー。
分かった、だから平凡な空気キャラ書くのが苦手なんだな。orz

> あと、「ヘタレ男子」は大好物です。
> あ、読むのは嫌なんだけど(をい)、書くのは大好き。
> というか、むしろ……ヘタレ男子しかいない……かも orz

読むのは嫌だけど書くのは好きって、どんなツンデレw
アタイはヘタレっていうか、流されまくるだけのキャラは好きくないのん。
例のP&Uの凡人主人公くらいが限界かにゃー。
あと夏に書いた、強気イケメソ君&振り回されるお付き男子は書きやすかった。

> それとまあ、「ヘンタイ」書くのは得意(?)です。
> というか、これしか書けないという。
> ほら、某サンクとか?w
> ヘタレのヘンタイって救いようがないな。

ヘタレのヘンタイ、いいねー。
ただどー考えても主人公ではなく、脇役なイメージがw
……とか言ってないで、チャレンジしてもいいかも。<ヘタレヘンタイ主人公

> 女の子は気がついたら気が強い子ばかりになっているというのも。

気が強い女子も、そーいやあんまり書いたこと無いなぁ。サブヒロインくらいならあるけど。
意外とキャラ被ってないのかもねぇ。

> 普段はヘタレなんだけど、ピンチになるとがんばれる男の子に萌えるんですが、それはダメか?
> あ、秋田って書かれてるしっ!

たぶんその「ヘタレ」を、上手く描ききれてないんだと思うんよー。
軽くヒキコモリのゲーマーくらいしか、イメージできんくて、ギャップの面白みが足りなく感じてる。
あー、もしかしたら自分自身がヘタレ過ぎて、鏡見るみたいでヤなのかも?(←

> 賢くて小生意気な弟系キャラは周りに置くキャラでかなり左右されるような気がするぉ。
> 姉さん女房的なキャラの暴走?をフォローする形にするのが楽かもん。

姉さん女房キャラも、ほとんど出したことない!
いや、こー考えると自分のキャラ造詣の狭さにビビルわ。
自分的に小生意気キャラは、ワガママ言うようで実は裏で緻密な計算してる、裏番(←古い)タイプばっか。
そもそも自分自身、妹萌えはアリだけど、姉萌えはナシなんよねー。
そーやって、気付けば作品に自分の性癖が滲んでしまうからコワいぜ……。

> ラノベって主人公のキャラは薄い方がよくて、周りにいる人たちが濃くしないとダメって空気があるような気がする。
> なので、主人公がヘタレでヘンタイの強烈キャラだといまいち、と。

そうそう、どっちかっちゅーと主人公は、暴走するヘタレヘンタイ友達(もしくはヒロイン)を必死で止める役回りなイメージよねぇ。
あくまで読者等身大がベースで、プラスちょっとの憧れ(ピンチに立ちあがれる勇気とか)を詰めたくらいがいいのかも……ああ、普通になる。モチベーション上がらん。orz

> キャラの作りを気に始めたら書けなくなったので、とりあえず書くだけ書いている現状。
> 暴走キャラって書こうと思ったら意外に書けない物だねぇ……。←MF見送った原因w

暴走キャラかぁ……どっちかっちゅーと得意w
でも主人公にするなら、女子ぢゃなきゃ無理だな……暴走する男子主人公っていうと、どーしても少年漫画のヤンキー系キャラ(スラダン桜木君とか)を思い浮かべてしまう。
ああいう元ヤン感覚っていうか、『男気』っちゅーものを全然掴めてないんだ。

……ということで、話をまとめまする。

自分的結論は、

 『やっぱ新キャラ試すなら、いきなり長編は無理!』

試したいなら、まずは掌編短編あたりがヨロシイ。
長編は歩き慣れた道をコツコツ的なイメージで、書きやすいキャラを書こう。
それが、少女漫画チックな乙女だって……いいぢゃなぁい?

 『残念ッ! カテエラ――斬りッ!』

……まったく、ムカつく死語だけどその通りだぜッ。

少女漫画乙女の次に書きやすい、しかも男子キャラはなんだろな?
ちょっち空気感はあるけど、巻き込まれ型&後半ピンチで立ち上がるベタツッコミ系か?
最近ウンコでも書いちゃったけど、まいっか。

とにかく仕上げることを目標に、書くべし! 書くべしッ!(* ̄┏Д┓ ̄*)ノ

……明日から。orz


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[2010/12/18 03:38 ] | 小説書くときの悩み | コメント(6) | トラックバック(0)
榊式執筆法を実践してみた(途中まで
おはこんばんちはー。
現在せっせと作業中です。

少女小説、読んで読んでー、読まれてー読んでー♪

……いや、読まれてはないんだけど。

とりあえず、今のところルルルは三冊クリアです。
前回の日記で書いたとーり、『ルチア』ともう二冊。

・シャーレンブレン物語
・BURAIなやつら

読みたてだからひいき目あるけど、『シャーレンブレン物語』は面白かった!
今のところ、三冊のうちではダントツ。
これがデビュー作っていうから、完成度の高さにビビル。

気弱な巻き込まれ型主人公(女子)が、後半「自分にできることをしよう」と小さく目覚めるあたりとか、かなり少年ラノベの王道だと思う。
キャラもストーリーも嫌みが無くて、王道の勧善懲悪、こてこて胸キュンラブもほぼゼロ。
たぶん『男子が読みやすい少女小説』(=万人受けする)って、こういうタイプぢゃないかなぁ。

『ルチア』の評価が個人的に低いのは、理由がありまする。
アタイ、新潮海外ノベルズ愛読者だったからねぇ。
カッスラー先生やクランシー先生の、本格軍事エンタメを読みこんでしまったら、もうあちこち物足りなくて。

特に海とか船とか出ちゃうと、「ピット様ー!」叫んで、NUMAに就職したくなっちゃう人なので……。
でもピット様面食いだしきょぬー派っぽいし、でもジョル様は好みぢゃないし(髭だけど)……。
しかし、ピット様にも立派な髭シーンがあるのです……!

「地底(日本)から帰った直後のピット様(カビ臭いボローニャサンドイッチしか食べられていない)に、アタイの手料理で愛を!」(byドラゴンセンターを破壊せよ)

と、そろそろSF話はこの辺にしておきましょう。(←SF:少しフェンタイ

『BURAI』は……なんていうか、スカスカご都合……ゲフン。
しかも一冊目のラストが、

「俺たちの戦いはこれからだ!」

で終わってるから、ビビった。
ストーリー的にも伏線見えない甘アマ展開だし、このラストはさすがに無いんぢゃないかと。
これで続編買わせるつもりなら、あまりにチープな戦略だなぁとか。

そんな、あまりのアレさにビックリして、思わずルルルのサイト見に行ってしまった。
第一回の『期待賞』だから、ある意味拾い上げ的な感じなのかな?
しかも、そーとー中身改稿したっぽい。
(盗賊に襲われた令嬢→国を売った従兄弟に襲われた王女)

作者さんもいろいろ苦労したんだろうな、と思うと、ちょっと許せる気がした。
まあ「デビュー作って、これくらいでもアリなんだ」という、良い指針になりました。
とはいえ、自分より数段上手いことには違いない。ふっ……。(遠い目

ってことで、今書いてる話ですよ。
お手本にしたい『シャーレンブレン物語』に出会えたのは嬉しいのですが、逆に困った。
自分が書きたい方向性とけっこう被ってるから、あまり読み込むと自信喪失するのらー。orz

特に被ってるのが、この三点。

1.少年ラノベっぽいキャラ
2.謎解き風ストーリー
3.プチ恋愛(逆ハー)

ついでにいうと、作りたいファンタジー世界観もかーなーり被ってた……orz
ちょっと牧歌的なんだけど、科学がある程度進んでる感じの、『信仰』をベースにした……あうあう。

まあしょーがない。
全部が全部一緒ぢゃないしね。
逆にこっちは今から書くわけだし、物足りないところを埋める形で、アイデアどんどん膨らませて行けばいいのさ。

……なんてことを教えてくれたのが、アナタ(榊センセ)でした~♪

現在ついったーで榊先生(ポリフォニカ作者)の呟きが、それはそれは大人気。
なぜかというと、超濃厚な『ラノベ作成講座』をやってくれてるから。
いつも専門学校で教えてるらしいんだけど、こんな授業受けられるなら、行ってみたいと思ってしまったw

で、ラノベを完成させるためのコツ、みたいな話があってね。

 『三回完成させて、達成感を味わおう』

というのが、榊式らしい。

1.800文字のあらすじをかく。
2.20~30枚のプロット(シーン単位)を書く
3.ちゃんと書く

いきなり冒頭からしっかり書き始めると、途中で投げ出してしまう生徒さんが多いらしい。
(気持ちは分からなくもない……っていうか、良く分かる)

アタイの場合は、今まで1→3って感じだったので、まあ途中で話ぶれまくりですわ。
なので今回は、2をやってみることにした。

……やっぱ苦手。orz

1は、我ながらかなり得意って言えるんだけどさー。
2をやろうとすると、途端に萎える。

なんちゅーか、お弁当のメインディッシュ(鮭やから揚げ等)を先に食べちゃってる感じ?
3をやろうとするとき、苦手な描写系ばっかりが残って、味気ない思いをするのが目に見えてるなぁ、とか……。
描写の苦手意識、そろそろ克服したいんだけど、なかなか難しい。

で、考え付いた「アクア式」……というほど、たいしたものではないのですが。
シーン単位の中身を、シナリオ風じゃなく、小見出しというかキャッチコピーで表現するのね。
なるべくシーンのツボをついて、キャッチーな感じで。

例:シーン1(起)「大きくなったけど、ゴメンナサイ。私、お父さんのお嫁さんにはなれません」

みたいな。
ワンシーンに、起承転結で四つ分。
ワンシーン=約10枚で、長編一作=20~30シーンってのが榊式なので、キャッチも100個くらいの数になる。
それを最後まで並べて、あとは頭からフツーに書いてく感じ。

どーしてこんなことをするかというと、自分はオンノベ連載派なので、ワンシーン=一話感覚なのです。
一話が面白く書けないと、続きを読んでもらえないって危機感がある。
だから、短い一話の中にもなるべく起承転結盛り込んで、「続きが気になるー」と思ってもらえるように意識しつつね。

具体的には、鮭、米、肉、米、おひたし、米……みたいな感じで、最後に一番好きなおかずを残す風に。(←具体的?

書いてて自分でも良く分かんなくなってきたので、今日はこの辺で勘弁してやる。


※以下、分かる人には分かるネタ(TSUに関する独り言w)


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[2010/09/04 11:54 ] | 小説書くときの悩み | コメント(2) | トラックバック(0)
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