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小説風回文&即興プロット作ってみたぉ☆
おはこんばんちはー。
先月くらいから、某ただのすけこまし師匠の影響を受けて、ほそぼそと回文を作ったりしてます。

回文ちゅーのは読んで字のごとく、上から読んでも下から読んでも意味が通じる言葉、ですな。
たけやぶやけた的なのは、もう当たり前。
長くするほどややこしくなって、意味が通じなくなっちまう……。

しかし!(←回文)
そこにこそ!(←回文)

言葉遊びの魅力が、たーんと詰まってるのですよ。
アタイ、そーゆーの好きなんだよね……えへへ。
前に無茶なお題で20題噺作ったときも、かなり燃えたしぃ。

んで、最近この寒さのせいで風邪っぴきだったのですが。
どーやら、熱でボーっとしてるときに限って、右脳の働きが良くなるという、チート能力があるらしく。←
今までより、ちょっと長めの回文(小説風)が作れました。

ただその文だけ読んでも、意味が通じないと思うのん。
文字列はできても、文章そのものは支離滅裂になるからねぇ。
カンペキなのって、こないだ某巻さんに教わった、森博嗣先生の神回文。

 『住まいは田舎がいい、森と日溜まりでひと寝入り、飛ぶ鳥、稲と日照り、まだ 独りもいいが、家内はいます』

やっぱスゲー!
ここまでのレベルは、さすがに無理だぉー。
アタイはまだ、説明しないと伝わらない回文しか書けんとです……(´・┏Д┓・`)

なので、まずはあらすじをば。

『明るく活発な少女・ノリは、北国の山村に暮らす高校生。
父親が村唯一の医者なため、かなりの情報通。
いつもいろんな事件に首をつっこんでは、幼馴染の久篤(理系の眼鏡男子)を振り回している。

その冬、一人の少年が謎の死を遂げた。
父から「同級生の道夫が死んだ」と連絡を受けたノリは、さっそく調査開始。
どうやら彼は、村の禁忌を犯してしまったようで……。

深まる謎と、口を閉ざす村人。
真実を追い求めるノリたちが、雪の中に見つけたものは――』

……と、あまり煽るよーなことを書くのもナンなので、以下本文。
※最初の()は道夫の独白です。

 ◆◆◆

(呪い……? 咲くな花……生きたい……咲くな花――!)
 道夫が消ゆ。

「誰? そーか……ありがと、おとん……」
 静かな村。
 二月朝、一人の男子が死んだ。
 ノリと久篤が睨む中、ズシンと音が!
「……リアカー?」
「それだ!」

 雪が落ち、皆は泣く。
 咲いた奇異な花。草色の……。(了)

(のろいさくなはないきたいさくなはなみちおがきゆだれそーかありがとおとんしずかなむらにがつあさひとりのだんしがしんだのりとひさあつがにらむなかずしんとおとがりあかーそれだゆきがおちみなはなくさいたきいなはなくさいろの)

 ◆◆◆

……って感じです。

もうちょいいぢったら、長くできそーな感じ。
最初は「誰?~それだ!」までができてて、その前後を別途くっつけたので、接着が甘いのです。
リアカーのトリック(?)とかも考えたいとこだけど、ミステリに縁の無い自分の頭では、サッパリだし。

うーむ。
ホラーにしちゃえば、なんとなくごまかせそーな気がしないでもないのぅ。
しかも、フツーの小説だったら、たぶん書けそう。

例えば、道夫は一年前、不思議な美少女と出会って、花をあげる約束をするの。(←どっかで見た設定w
でも「来年の同じ日、また会いにくるよ」的な約束を、すっかり忘れちゃうわけ。
だから、久しぶりに机を整理してて、花の種を見つけたときに、軽くヤベーと思うのん。

すると、捨てたはずの種が何回も戻ってくるとか、だんだん怖いことが起きてくる。
少女の幻も見え始めたりね。
その幻が、夜毎夢に現れて「あの花が咲いたら、約束通りわたしのところに来てね……腐腐腐」的なことを言われてゾゾゾーと。

で、よくよく調べたら、どーやらその少女は、うん十年前に村の池で溺れた(実は殺された?)幽霊だった、と。
なんか、土着の迷信とか入れると怖いよね。
沼の名前も「花摘ヶ池」とか一見可愛らしいんだけど、実は「村で最も美しい花(少女)の命を摘むことで、他の村人が幸せになれる」とか、利己的でどろっとした感じでw

本当なら人柱ちゃんには、毎年お花を手向けて供養するはずが、その慣習をたまたまナマグサ住職(村の有力者)がサボったのん。
そこに偶然(?)道夫君がお花を持ってぶらっと現れちゃったから、幽霊ちゃんロックオン☆
結局道夫君は殺されて、住職一派が慌ててもみ消そうとするわけw

ノリたちは余所から引っ越してきたから、「そんなの関係ねぇ!」とガツガツ調べまくる。
道夫のパソコン履歴見たり、パスワード付の遺言ブログとか見つけちゃったりして、呪いの背景を知ると。
怒り心頭で住職たちに詰め寄ったら、住職たちはしらばっくれて、むしろ逆切れされる。

そこで、ズシンと音が。

……うーん、どーしよ。
リアカーの使い道がワカラン。

そーだ、住職には目に入れても痛くない、可愛い幼女たんな孫娘がいることにしよ。
寺に着いたときまだ住職たちは出かけてて、庭でリアカー使って遊んでるその子をあやしつつ待つ、的なワンシーン入れる。
ズシンの音で庭を見たらなんか不自然で、「あ、リアカーが無い!」(幼女たんも居ない)って気づく、と。

全員で探したら、なぜか池(寺のすぐ裏)の脇に止まってるの。
しかも荷台には、不自然にこんもり雪が乗ってるのね。
リアカーが転倒して、荷台の雪が落ちて、中から緑色に変色した幼女たんが……うう。

※これ前に「雪に咲く花」って短編でも使ったけど、草色の花ってのをそんな比喩にしちゃう。
そしたら、皆泣くってのも繋がるし。

村人たちは憔悴して、ノリたちはお父さんや警察に電話したり、バタバタに。
そんな中、住職のおっちゃんは気が触れて、幼女たんの遺体を抱いたまま池に飛び込んじゃうのさ。
約束を破った二人(道夫と住職)が死んで、花(幼女たん)も手向けてもらって、少女の幽霊は満足☆

んで、エピローグ。
ノリと久篤が皆のお墓参りして、帰りがけに池に寄るわけ。

「ねぇ、久篤はあの約束、忘れちゃったりしないよね?」
「な、なんのことだよ……」
「ふーん、覚えてないんだ。あっそぉ」

みたいな、ちょっちラブコメ風なやりとりして、明るくエンド☆

……疲れた。orz
まー、こんな感じで思いつきのプロット作ってみましたが。
そのうち気が向いたら、ちゃんと書いてみ……ません。(ぇ

だって、正統派のラブコメのが好きなんだもん☆(←タテマエ

恐い幽霊の描写とか、難しくて無理だし……えへ。(* ̄┏Д┓ ̄*)ゞ(←本音


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[2011/01/11 10:20 ] | 呟きポエム(アホ) | コメント(2) | トラックバック(0)
ポエム『美女とデート』(フィクション)
◆『砂漠に降る花』(王道恋愛ファンタジー・異世界召喚モノ)本日分更新完了。

 * * *

(アメブロにものっけたやつです)

ポエム『美女とデート』(フィクション)

コタツ出て。
一張羅で。
お洒落タウンのお洒落キャフェ。

店員さん。
髪型が。
斬新すぎて分からない。

流行の。
菓子つまみ。
美女の笑顔も良いつまみ。

お土産に。
ここの菓子。
買っていくわとセレブ美女。

ドリンクは。
ただの茶が。
牛丼2杯分でした。

うち帰り。
パジャマ着て。
コタツ入ってふと思う。

美女のこと。
好きだけど。
コタツの方がもっと好き。


生まれて初めてポエム書いてみました。

……なんだこれ?orz


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[2009/04/30 08:17 ] | 呟きポエム(アホ) | コメント(0) | トラックバック(0)
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