スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
ヨガと面白いWEB漫画のせいです
ワンバンコ。
いろいろ嘘をついてしまいました。

今週後半バリバリしぴつしようと思ってたのに、ダルイネムイ病にかかってしまってね。(←重症)
この、暑かったり寒かったりする気候がツライのー。
アタイこう見えて、変温動物だから……。(* ̄┏Д┓ ̄*)エヘ。

あと、ヨガ。

あれ、けっこうキツイんです。
サマンサのポーズ(?)は寝てるだけで楽なんだけどさー。

 『イスのポーズ』

とか。
文字通り、空気椅子を一分くらいキープさせられるわけ。
しかも、

 「もっと腰落として、深~い呼吸を意識して~ん」

って、マダムンムンなセンセがにこやかに言うわけ。
こちとら全身プルプルで、息ハフハフしてるっちゅーのに、お構いなしですよ。

アタイ、悟りました。

 『センセ、ドSだな』

でもヨガ、楽しいです。
前屈とか床に手が届かなかったのが、最近は指先がかするくらいに軟弱化してるし。(←進歩)
あと、体重もちょっと増えたかもっ♪

しっかりキンニクつけて、この夏をバテずに乗り切るのらー!

……と、ヨガへの過剰な期待はさておき。

えー、しぴつは止まってます。orz
でもこれ、アタイのせいぢゃないんですよ。
全部、某Mさんから紹介された面白いWEB漫画のせいです。たぶん。

読解アヘン

自分の大好きな、志村貴子センセの『敷居の住人』に似てる、センスの塊みたいな作品。
思春期の少年少女の日常……時にアホ、時に毒毒。

※別にパクリって言ってるわけじゃない、けど似てる。(どっちもスキw)
アジカンバンプスキーな創作者さんって、たいていこの手の方向に行く気がしてしまう。
アタイもスキーなんだけど、同時にアイドルやら演歌もスキーで……あれ?

ま、サイト見ていただければ分かると思うのですが、一日一話の長期連載って、まさにオンノベなパターン。
もちろんWEB漫画だから(?)、画面スカスカの四コマ状態なんだけどさ。
楽しく読めるし、センスも充分伝わるし……。

やっぱ、漫画ってスゲー。

比較するのもナンセンスだけど、ケータイ小説であれくらい描写省いたら、恐ろしい事になりそう。
会話会話会話、ちょっと表情、会話会話、ちょっと行動。
そんな感じ。

それでも読めるって人もいると思うけどさぁ。
アタイはもうさすがに無理ッス。
(去年、読み専だった頃なら多少……でも某ケータイ小説大賞作品は無理だった。orz)

で、逆にブンガクブンガクしたのも読めないことが判明。
最近その手の短編集を、本屋でパラリ立ち読みして凹んだのさー。

世界観とかキャラが掴めないまま、一人の孤独な女の独白が淡々と続く。
「なんだこの話? オチは?」とページを繰ると、唐突に終わる。
なのに、評論家の大絶賛的な煽りあとがきが……。

うーんうーん。

なんて、悩むまでもないわな。
しっかりラノベ&一般エンタメ系最高。以上。

ということで、来週からは読書&しぴつに戻りマース、シママース。(今度は嘘ツカナイアルヨー)


人気ブログランキング 小説(その他)部門へ投票・一日一回 にほんブログ村 小説ブログへ投票・一日一回にほんブログ村
(↑ブログランキングに登録してみました。更新ガンバルぞー。クリック歓迎♪)
スポンサーサイト

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

[2010/07/04 22:05 ] | 好きなマンガ作品紹介 | コメント(3) | トラックバック(0)
好きだったあのマンガに救われた
◆『砂漠に降る花』(王道恋愛ファンタジー・異世界召喚モノ)本日分更新完了。
第三章(11)波乱のお茶会スタート→王子3人+姫の、秘密のお茶会にご招待された主人公、ベタな河合奈保子(竹内まりや)ワールドへ。

 * * *

母さん、どこへ行ったんでしょうね、あのマンガ……
ということで、今日はマンガネタ。

昨日ぼやいたとおり、シリアス長編の筆が進まず……
スランプの海で溺れてアップアップになりながらUPしたんですが。

書き出しの一番苦しいときに、ヒントになってくれたのが、あるマンガの1シーンでした。


 『月刊きみとぼく』


略して、きみぼく。

……って、知ってる方はどのくらいいらっさるでしょうか?

有名どころだと、やはり今をときめく女流漫画家、二ノ宮知子さん。
のだめのおかげで講談社の経営が持ちこたえたという噂になるくらいの、超メジャー漫画家さんが、あんなマニアックなとこで描いてたんですよねー。

そこで連載してたのは『天才ファミリーカンパニー』という作品で、私はのだめよりも好きです。
ストーリーは痛快で、キャラ立ちまくり、ギャグに笑わせられまくり。

あとは、藤田貴美さんの『EXIT』も、何気に人気だったよーな。
ストイックなバンドマンのサクセスストーリーです。
確か白泉社から移ってきてた作品。


これらの有名ドコロをおさえて、自分が一番好きだったのが……


 『架月弥さん』


です!

キャー!!

……え?一人芝居?

勝手に代表作と思ってるのが『チョコの歌』という作品です。
全4巻なので、どっかで見かけたらぜひ。
(たぶん、古本屋とかで投売りされてる気がする……せつねっす)

双子の女の子の1人が、ド田舎から都会へ出てアイドルに……という、一見王道なストーリーと思われますが。
もう、全然……何もかもが、違うんです。
1巻の、主人公小学生時代エピソードだけでも、やられます。

雪国の小学生のピュアさや、なぜか懐かしいあの空気感……。
淡々と描かれる日常が、志村貴子さんのようでもある。

あんまり詳しく言うとネタバレになっちゃいますが、話の中で女子がひたすら腹筋してるというシーンがあってね。
今回の話は、そこからインスピレーションの神が出現しました。
ありがとうございます!


……と、こんな感じで、好きな(マニアックで説明必要系な)マンガさんを、またご紹介するかもしれません。

逃げ過ぎない程度に。


◆『アルファポリス』さんのblogカテゴリに登録してみました。

(↑1日1クリックしていただけると、このアホネタ駄文も筆が乗るかも?)

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

[2009/05/26 23:41 ] | 好きなマンガ作品紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。