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ラノベ読み読み、凹み凹み
ワンバンコです。
久々に、まともな時間のブログ更新……。

今日は台風だったので、大人しくラノベを読んで過ごしました。
ようやく涼しくなってきたし、本当ならシコシコしぴつしたいところだったんだけど……。

 『(また)スランプに!』

ダーメー人間♪
あらわるあらわるー♪

まぢ今年の夏はダメだ……。orz
長時間パソコン画面見てると、偏頭痛がしてくるんだにゃ。

こんなとき、

 「べっ、別にアンタが頭痛(ry」

なんて、そっぽを向きながら、お薬を差し出してくれるメイドさんが欲しいでつ。
そんな便利なキャラはいないので、自分で一人二役してみたら、空しさ倍増でした。
皆さんも、どうぞご注意ください。(←

ルルルの締め切りも迫ってるんだけど、なんとなくまだ余裕のヨッチャン。(←昭和
規定の下限が低いっちゅーのが、その理由であります。
まあ150枚くらいなら、一週間もあればナントカ……もにょもにょ。

アウトプット(しぴつ)できないときこそ、インプットするのらー。
ということで、その後読んだラノベ。

・電撃「ブギーポップは笑わない」
・ファミ通「空色パンデミック」
・ルルル「シャーレンブレン2」
・ビーズログ「海が愛したボニーブランシェ」

一部ネタバレありの辛口感想したので、追記の方に入れておきました。
ご興味がある方はぜし。(←江戸っ子

とにかく、シャーレンブレンが面白いのです。
一巻目である程度スッキリなラストだっただけに、「続編出すとしたらどーやって?」と思ったら、こーきたか。
読者目線で感激するというよりは、作り手目線でただただ「上手い!」という感じ。

……あまり褒めまくると凹むので、この辺で。

積ん読は5冊まで、というマイルールを決めました。
在庫2冊になったところで3冊追加、という感じでザクザク読み進めてるっす。

本日購入。

・コバルト「そして花嫁は恋を知る」
・ビーンズ「紅玉の契約」

少女系は、読めば読むだけ描写の勉強になるので便利☆
しばらく少年向けラノベ(特にコメディ系)は中断するのです。
ただ、バトルシーンが軽く入りそうだから、その辺は榊センセあたりの上手な方からいただいて、と……。

 「よよ読んでも、かか書くとき、おお応用できないんだな……」

うーん、やっぱ実力不足。orz
付け焼刃ってバレるんだよにゃー。
文章の稚拙さを、どこまで内容でカバーできるか……

 「自信無し!」(キリッ

唯一、キャラだけはナントカ、と思ってたのに、シャーレンブレン見たら超ゴメンナサイ状態だしっ。
まあ、それが自分の実力なんだけどね……(´・┏Д┓・`)ショボーン

とにかく、コバルトロマン(評価シート全プレ☆)目指しての改稿前提で、今回は当たって砕けてみまするー。


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テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

[2010/09/08 20:32 ] | 好きな本の紹介 | コメント(2) | トラックバック(0)
ラノベ読んでみたけど……次行ってみよー!
ワンバンコです。
現在、ラノベもりもり読書中。

こないだ買った二冊は、昨日今日で読み終わりましたっ。
簡単に感想をば……。

(以下、ネタバレありです。注意!)





『クリス・クロス』
フツーに面白かったです。RPG好きだし。
でもちょっと古いかも?
(とはいえ、発売日を考えたらスゴイかも。当時読んでたかったなーと思う)

だがしかし。
展開&読後感が、とっても鬱……。
どーも、主要キャラがどんどん死んでく展開は、好みでは無い。orz
もちろん仮の死なんだけど、嫌なモノは嫌なんじゃー!

そしてラストの、長いものに巻かれました的もや~んなオチ……。
こないだ見た映画の『ゴールデンスランバー』思い出したw
少年向けラノベって、もっと勧善懲悪すっきり爽快生であって欲しいぉー。(←要らない単語が紛れ込みました)

でも文章読みやすいし、キャラも多い割に分かりやすく、ヒロイン可愛い。
コンパクトにストーリーをまとめるという意味でも、なかなか勉強になったでゴザル。
今度タイムリープ読むのが楽しみになってきた☆


『半分の月がのぼる空』
スンマセン……面白さが全く分かりませんでした。orz
王道過ぎて、裏切られる要素が一切無かった。
そしてキャラがなんか薄っぺらい。
悪い意味でラノベっぽいっちゅーか、本中華。

特に、メインテーマの恋愛がキツかった。
主人公が好きになるきっかけとか、全然無いです。
気付いたら、ツンデレヒロインに振り回されて散々な目にあってる展開。
ラブコメならワカルけど、ドシリアスなのにさー。

ヒロインちゃんのワガママも、全然可愛く見えない。
度が過ぎてるとしか思えん。
病人な主人公を、無理やり図書館行かすシーンとか、腹立たしくてイライラしたぉ。

なによりね。

 『無免許でバイク乗って深夜の山道走ってコケて、後ろに乗せてたヒロインに怪我負わす』

これ、どーよ?
最大の山場だったのに、ザザーと引きました。
主人公にはそれなりに同情してたのが、一気に共感度ゼロに。

病気とか、伊勢市の描写でガンガンリアリティ出そうとしてて、コレはないでしょう。
ヤンキーギャグ漫画ならまだしも、いちおー命の尊さとか訴えてる話なのに、デッカイ矛盾。
それとも、中高生が読んだら「カッケー」と思うのだろーか……。
でもアタイは、平凡な大人なので倫理的にアウト。

評判の良い描写系は、素敵でした。
でも余計な(?)伊勢市の地理的説明が多くて、話がもたもたする。
あと、ザ・ラノベなキャラの言動と、一般系のしっとりした描写が噛み合ってない感じ。

……と、いろいろ期待し過ぎてしまった反動が。しょぼーん。orz

※アマゾン見ると、この先2巻3巻あたりで面白くなる的なコメントがあるので、機会があったら見てみようと思います。そーとー先になると思うけど。




(以上、ネタバレ感想終了)

……どーやら自分、恋愛モノにはかなり厳しいらしいです。
というか、やっぱラノベ的『恋愛』の扱いって、こんなモンなのかなぁ。
分かっちゃいたけど、軽くショック受けた。

ねっちょり系ラブが書きたい自分、ラノベはカテエラだなぁと再認識。
MWも厳しいかもしんない……。
ま、この一冊で判断するのもナンだけどさ……。

ということで。
気を取り直して、次のターゲットをチョイスしてきました。

『とらどら!』
『灼眼のシャナ』
『キノの旅』
『神曲奏界ポリフォニカ』

聞いたことある作品とか、古典っぽい作品を選んでみたけど、どーなんだろ。
もうあんまり期待せずに、一読者として楽しみつつ、サクサク読んで行こうと思います。

えーと。

……こんな感じで読書してたら、完全に筆が止まってもーた。orz

あ、明日の夜は、しぴつ時間作るッス。(* ̄┏Д┓ ̄*)b


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[2010/07/02 00:23 ] | 好きな本の紹介 | コメント(6) | トラックバック(0)
児童小説ってスゴイ!
◆『砂漠に降る花』(王道恋愛ファンタジー・異世界召喚モノ)昨日&本日分更新完了。
第四章 プロローグ1,2-1~→感動の再会と、ゆる~い再会の二本立て。プロローグだけでもう二本。ンガッゴゴッ。

 * * *

日記サボってスンマセン。

実家に帰ってましたー。
どえりゃーとおかったっす。

ザ・田舎
ド・田舎。
ラ・田舎。(←フランス風?)

お墓参りすませてきたので、何かイイコトあるといいなー。
と思ったら。

小さな幸せを見つけてしまいました。

実家にあった、幼少期からズンズン溜めてた本は、ほとんど処分しちゃったんですが。
(本と言っても、ほとんどがマンガとハヤカワSF……)
でも、ハードカバーの本は、見栄えが良いからか適当に残されてて。
自分の心のお宝が、ザックザクあったのです。

そのお宝から、一番好きだった児童小説を一冊、お土産に持ってかえって……えびす顔。


 『よみがえる魔法の物語』


です!
帰り道にパラパラ読んできたけど、涙を堪えきれず。

どんな話かというと、テーマはズバリ『戦争』です。
登場人物は小人なんだけど、考え方はほぼ人間と一緒。

戦争で絶滅寸前になったとき、彼らの一部がシェルター(いのちの膜)に逃げ込んだ。
でも今度は、そのシェルターから出られなくなってしまった。
百年以上をシェルターで過ごす中、仲間たちが次々と死に、生き残ったのはたった6人。
外の世界へ憧れる、シェルター育ちの小人少年と、そのシェルターを開発してしまった科学者おじいちゃんの視点で、物語は始まります。

まずは、小難しいシェルターのしくみ説明から。
そこで投げ出す児童がいるとしたら、本当にもったいない!
彼らは、魔法『投げる』を使って、シェルターの向こうに小人グッズを投げ始めます。
誰か生き残っている仲間が見つけてくれることを願って。

次の章では、荒れ果てた大地に降り立った小人視点に変わります。
4人の少年少女が、いくつかのヒントを拾いながら、シェルターにたどり着いたとき……。

うーん、うまく言えないなあ。
児童向けなんだけど、ちょっとミステリ仕立てっぽいんですよ。

最初に、犯人ばらす。
犯人に気付かず、ふらりと近づく主人公。
「えっ、まさかアイツが……?」と気付くまで、読者は「シムラ後ろー!」と叫ばされているのです。

デスノートもこんなんだったけど、とにかくこの話はハートフル。
特に、おじいちゃんキャラがヤッバイ。
子どもたちに溢れる愛を伝えながら、息絶えていくシーンとか……もう耐えられません。

息が長く愛される本って、やっぱ素晴らしい。
今はサックリ読めて「たのしかったー、はい次っ」みたいな、瞬間風速の高いエンタメ話を書いてるけど、いずれこういう話書いてみたいなあ。

とりあえず、今は長編完結に向けて……(と、何度も言い聞かせつつ)


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[2009/07/06 23:45 ] | 好きな本の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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