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長編小説終わらせたくない病
◆『砂漠に降る花』(王道恋愛ファンタジー・異世界召喚モノ)本日分更新完了。
第五章(21)ネルギ国王の病状→病気というか、アレな感じの話でした。サラ姫ちゃんのヤンデレ人格がちょっぴり漏れた回です。
第五章(22)国王を操るモノ→便利なラスボス・赤い瞳さんにまつわるエピソード。ヤンデレサラ姫ちゃん、大好きなお兄ちゃんと初めてのケンカ。

 * * *

えー……いろいろと言い訳はあります。
が、もう言い訳しないって、過去に何回か書いてる気がする……。

なので、正々堂々と謝ろうと思います。

 「すみま千円!」

いろいろヤルコトがあり、その中には『闘争』やら『逃走』やらがあったわけです。
(なーんて、ちょっとカッコイイ風に言ってみちゃったりして……てへっ☆)

なんとなく、この筆が進まない病の原因が分かってきたような気がします。
それは、

 『完結させたくない病』

であります。

あたかも、美味しい食べ物を食べ終わりたくないような。

そう、例えばプリングルス。
缶はあんなにロンゲストなのに、いつかは終わりがきてしまう……。

蓋を開けた瞬間に鼻孔をくすぐる、あの香ばしい香り。
指先についたサワークリームオニオンの粉を舐める、あのトキメキ。
最初は、夢中で食べた。
一気に二三枚ずつ口に頬張った。

ところが、中盤になるとだんだん飽きてくる。
ちょっとずつ減りが遅くなって……。
これが、スランプ、中だるみ、五月病……そんな風に言われる、最初の壁だった。

しかし、そこは乗り越えたのだ。
順調に平らげ、また改めて美味しさを再発見してゆく。
そして……気がつくと、残りわずか数枚。

そこで、急に惜しくなった。
食べ終わってしまったら、缶の中身はカラッポになってしまう。
だったら、少しでも残しておきたいと願ってしまったのだ。

それは、自分にとっての希望なのだから――。

……なーんて、大げさに書いてみましたが、単に優柔不断なだけであります。
さっさと食べ終わって、次はフレンチコンソメ味にでも移ればよいのに。
まったく。

はい、申し訳ありませんっ。orz


◆『アルファポリス』さんのblogカテゴリに登録してみました。

(↑最近、アルファさんはクリック必要ないと判明……クリックいただいてた方、申し訳ないっ!)

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

[2009/09/11 06:22 ] | 小説書くときの悩み | コメント(0) | トラックバック(0)
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