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人の作品に感想(批評)を書く理由……
感想書きつつコンニチハ。
今日はホントにヒトリゴト。

某サイトさんのGW企画が始まって早三日。
100作オーバーな作品のうち、3割を読破しました!

……ペースが遅い。orz

もっとスピードアップしたいのですが、感想を書きながらなのでなかなか進みません。
一作一時間というのが今の最短ペースです。
つまり、一日10時間は感想書いてる。

……ね、ペース遅いでしょ。orz

これを半分くらいに圧縮するイイ方法はねーがー!

と、現在もさもさ模索中です。
簡単に言えば、感想のボリュームを減らしたいんだけど、いっぱい言いたいことが出てきてしまうのですよね。
逆に何も出て来ない作品もあるんだけど……。

この差は何なんだろうと考えたのです。

感想が出ない=作品の完成度が高い、自分とは傾向が違いすぎる(プロ系・天才系)
感想が出る=作品に細かな綻びを発見、自分と傾向が似ている(王道系・ある意味発展途上)

前者は、文章力そのものを学べます。
そしてズドーンと凹めます。(そのうち立ち直るとレベルアップしている……はずっ!)

後者は、アイデアのヒントになります。
「自分だったらあーしてこーして……ムフッ」と考えていると、思いのほか時間が経ってます。

つまり、どっちにしろ勉強になるということですね。
例えばプロ作品とか、感想意識しないで読んだら「オモシロカッター」「イマイチ……」のどっちかで終わってしまって、自分の糧になりにくいので。

しかも、感想を書くということは、得たことを相手に伝える、という以上に意義がありゅ!(←噛みました)
感想書くのって、あくまで、

 『自分の感性を確認する』

作業だと思ってます。

(ここ大事です。テストに出ますよー)

まず問われるのは、「うまく吐き出せるか?」という点。
自分が引っかかった点を「こういう意味で良かった」「こういう意味で残念」と正しく言葉にできるか?
コレ意外と難しいんだな……。

文字だけのコミュニケーションだと、上手く伝えることができない。
あと、褒めるばかりでは相手のためにならないし。
かといって、何か指摘するにしても、ささいな表現が相手を傷つける場合もあるし。

このあたりは、一年近く数百の感想を書いてきて、ちょっとずつ手探りで学んでるところです。

自分にとって重要なのは、そこではなく。

 『他の方の感想と比べて、その意見がどのくらい被っているか?』

そうやって比べると、いかに自分の感性というものがアテにならないかが分かって楽しいw
自信満々に「ここがイイ!」と思った部分を、他の感想人さんがダメ出ししてたりするケースもしばしば。
逆に、書いたことが既に他の方からキレイに整理されてツッコまれてたりするケースもある。

こういうときは、ちょっと燃えます。
自分とは違う感性の人、自分と似ていてもより洗練された文章を書ける人……。

 「この感想落っことしたの、どこのドイツだっ?」

 「オランダ!」(←意味はありません)

と思って、気になる方の作品読んでみたりすると、また面白い発見があるわけです。
そうやってちょっとずつ、読書&感想から、自分自身のレベルアップをはかろうとしております。

……と、ここまで書いてきて思った。

文章的に(または構成的に)どうこう、というあたりはもう指摘する必要無いんじゃね?

たぶん、他の親切な誰かが指摘してあげるだろうし。
そこを減らして、もっとフィーリング重視で感想を書いたらいいかも。
時間短縮にもなるし、作者さんも喜ぶ(または悔しがる)かもしれないし。

なんてぶつぶつ言ってるうちに読めやって感じなのですが。orz
感想人レベルアップを目指して、今日も頑張ろう……目指せ四割バッター。


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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

[2010/05/06 07:55 ] | 小説に対する思ひ | コメント(6) | トラックバック(0)
<<気分はもう下読み(←あくまで気分です) | ホーム | 推敲地獄脱出&GW企画スタート!>>
コメント
感想は苦手なんですよねぇ。
面白かった、じゃだめだしw(お互いに)

良かった点をあげるのは結構簡単なんですが、
「ここをこうした方がよかったんじゃないのか?」
というのは自分の主観の可能性がかなり高い。
だからといって作品に対する熱い思いを書くのもなんだか違うし……。

一時期、感想を書いて回ろうと頑張ったのですが、もにょ……(さまざまな事情ががが)。

結局、最近は知り合いの完結作にしか感想をつけてない……。

読書する時間はどうにか割けるんだけど、気力がない。
読書って結構疲れますよね…… orz
[2010/05/06 10:14] | URL | 倉永さな #jw/gfagw [ 編集 ]
他の方の作品見て、自分ならこうする~ってのは某ジャンプ連載作品「ハン〇ー×ハ〇ター」作者さんもおっしゃってましたね。その繰り返しが研磨につながってくんでしょうか?
[2010/05/06 11:35] | URL | ats #aU.MCPes [ 編集 ]
コンチハー。

感想(批評)って、ホント難しいですよね。
相手が何を求めているか分からない状態だと、無難な「面白かった」ですら相手を不快にさせる可能性もあるし……。
(ま、自分は相互批評サイトで感想書いてるので、そう思うのですが……腕を磨く意味で、やはり「面白かった」の一言ではあまり意味がないのですよ)

主観に基づいた意見を、どうやって客観的っぽくみせるかも、感想書きのテクニックですな。
そのためには、言葉(真心)を費やさなきゃいけない……結果長くなるという。
あ、作品への想いぶつけるっていうか、それほど燃えましたということを伝えるのは大事だと思うですw

知ってる人に、信頼関係がある上で「厳しい意見ちょうだい」ってのが一番楽だけど、逆に知らない相手だからこそビシバシ言い合えるっちゅーのもありますな。
なんにせよ、人間性と文章力、そして忍耐力を問われる、難しい作業です。(まだまだ修行中)
[2010/05/06 12:58] | URL | AQUA #5DStX.T2 [ 編集 ]
どもどもですっ。

あ、そーなんだ。
あの富○先生が、まさかアタイの開発したテクをさっそく使っているとは……(←チート妄想)
確かに感想のやりとり(相互に。これ重要)始めてから、成長できた感はありますね。
一人でインプットして出して……だと、ひとりよがっちゃうというか、限界がある。
しかし、皆の力が合わさればっ……ウオォォォッ!(←こういうノリも勉強できましたw)
[2010/05/06 13:04] | URL | AQUA #5DStX.T2 [ 編集 ]
感想かけないどころか最近時間ないぜイエーイ! な、私が通ります(何

とりあえずテストに出るところはメモっときました。今週末に小テストがありますので役立てたいと思います。

冗談はここまでにして、感想。
正直に言いまして、私も感想苦手です。
蝶☆苦手といっても過言じゃあありません。

やっぱり、読んできただけの期間が長いせいか性格の問題か、よっぽど破綻してない限りまず最初に「あー、面白かった」ってなっちゃうんですな。
でもそれを書くだけじゃあ(特に某所のような鍛練所では)毒にも薬にもならない、という最悪のパターンですし……
結局、じゃあ、どこが面白かったのか、と考えるのですが、そうなると嫌味なくらい出てこなくなってしまうと。
と、最初の段階で頭を捻りだしてしまうので一時間に一作品なんてとても書けませんw

単純に私の筆力不足というのも大きいんでしょうけどね。その辺りは数こなさなければ無理なんでしょうね……

アレ、なぜか愚痴のようになってしまいましたがこのまま行きます(

私個人の考えとしては、主観で感想を書くことは悪いことじゃなく、むしろいいことだと思ってます。
人の考えなんて千差万別ですし、どうせ取り込むならいろんなパターンの意見がいいかな、と。
というか、感想書きから見た主観も作者さんから見たら客観ですしねー。
共通認識で書ける客観なんて、それこそ文章作法とかになっちゃうような。

何がアレって、押し付けないことが大切なんだと考えています。感想はあくまで「こんな見方もありますよー」という提示くらいで。
この辺りの考え方もホント人によるのでしょうけれどw

しかし、他人の感想と見比べて自分の感性を計るとは……なんて奥が深い感想道!
頑張って私もAQUAさんの後追いしたいと思います。
リアルを片づけてから!←

ブログにかけよ、みたいなことを長々と書いてしまって申し訳ありません。
あ、そういえば、リンクありがとうございます!
こちらからもリンクさせてもらいますねー

それではお休みなさいませ。
[2010/05/07 00:04] | URL | 文月アリカ #Eo67SkNo [ 編集 ]
>文月アリカさん

どもどもですっ。
感想書きについて、いろいろ熱く語りたいの良く分かりますわ。
これは基本しんどい!
何作書いてもそのしんどさは変わらず、むしろ増加する感じ……。

(と、長くなりそうなので、別途記事にすることにしましたw もう少々お待ちをっ)
[2010/05/09 07:36] | URL | AQUA #5DStX.T2 [ 編集 ]
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