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必見☆これが電撃LL必勝法だ!(by黒詐欺)
おはようじょ☆
皆さま、三連休はどんな感じでしたでしょうか?
アタイはですねー、

 『めさめさリア充!』

いつもなら、「たまの休みくらいは」部屋でまったり過ごすところですが。(←重大な詐称アリ
三日ともみっちり外へ出て、紫外線浴びてきましたよ……びくびく。
その間、物書きさん系オフもあったのです。

が、それについてはおいおい……

おいおい……

 『誰かがレポ書いてくれるはず☆』

ひーと任せ~♪
ひーと任せ~♪
ひーとーまーかーせ~♪

『風まかせ』って、これも昭和なのかにゃ?
→ウィキ様に聞いてみました。

『風まかせ 新・諸国漫遊記
ジャンル 紀行番組
放送時間 毎週土曜 12:00 - 13:00(60分)
放送期間 1990年10月20日 - 2000年3月25日』

ふぃー、良かった。
若者たちも、きっとこの歌を人生で一度くらいは歌ったことがあるに違いない。
と、平成ベビーが幅を利かせ始める昨今、だんだん肩身が狭くなる、寂しい昭和ガールであります。

一つだけ言いたいことが。
カラオケでド忘れしてしまった、『芸人さんでカラオケ百点取ったひと』は、エハラマサヒロ氏でしたw
「あのヤノアキコさんのモノマネとかする、ムカツク系のひとー」という程度しか情報が出てこないとは、マイ脳細胞シナプス終わってる感。orz

あ、もう一個。
ゲーセンで『伝染るんです』のストラップガチャガチャを発見したのです。

 「しいたけ! スズメ! もしくはかえる!」

と念じたら、見事かえるをゲット☆
この三つで、もっともフツーの(=誰からも趣味がバレにくい)キャラが出た……これは何を暗示するのだろうか。
できるだけ『フツーの人』として見られた方がいい、ということかっ?

だが、とりあえずこの場では、大きな声で言いたい。

 「かえるのくせにハワイ……!」(←分かる方はニヤニヤしてください

以上、前説チュンチュン☆

掌編熱が高じた結果、ついに例のラノベ掌編を某所にアップしてしまいました。
結果は、今のところぼちぼちの上々であります。
読んでくださった皆様、ありがとー♪ 愛してるぉっ(* ̄┏Д┓ ̄*)ノ

しかし、評価していただいた方には、あざといくらいに配置した、

 『ようじょたん萌え!』

をお楽しみいただけたかどうかが、評価の分かれ目になった気がします。

 「みんな、もっと萌えようぜッ☆」

ずっとこのブログで、「萌えより燃えダヨネー」と呟いていた人間とは思えません。
アタイ、一皮むけたYO!

しかし、大きな宿題は残ったままなのです。
それは、『萌え』描写を増やすほど、ストーリーがスカスカになっていくこと。

やっぱり、掌編を読んで「面白い」と思うポイントって、ストーリーとオチなんですよね。
それがしっかりできた上で、かわいこちゃん愛でたいわけで。
2000字の中で、作者の激しい葛藤が見える……そんな作品であります。

悶々むらむらする中、昨日ついったーで軽く呟いたことがありまして。(以下転載)

<その1>
遅ればせながら、掌編読んでいただいた皆さまサンキューもろきゅー☆ けど「これどこ面白がればええのん?」な方、その感性はきっと正しいかと。なぜなら自分も、つい数日前までこの手の作品が「どこ面白がればry」と思ってたんで……「べ、別に某○んを意識してるわけぢゃなry

<その2>
真面目に自己分析すると、「ラノベっぽい設定を面白がれるか?」というあたりでしょうか。ぶっちゃけメインは単なるキャラ紹介、ストーリーは味付け程度なので、キャラのやりとりそのもののポップさを好ましく思うかで、かなりの足切りが発生しそうですな。

<その3>
今まで掌編の面白さバロメーターを、「読書前→読後で、どのくらい心が動いたか?」と見ていて、完全にオチ偏重傾向だったんだけど、今回はまったく違う切り口にしてみたので不安でした。ちなみに電撃LLは、アクア的分析からすると……うーむ、長くなりそう&オレ論うざいので、続きはブログにて☆

ということで、24Hたってしまいましたが(←深読みしちゃダメ☆)、その続きです。

「いったいどんな作品書いたら、LL通るねん?」

もちろん一個人の考えることなので、話半分で聞いてくださいまし。
電撃LLの過去作品はひととおり読んで、選評も目を通した人間ですが。
ぶっちゃけ、

 『カテエラは無い』

という印象であります。
もちろん、過激すぎるネタ、ブンガク過ぎる文体、乙女チック少女系など、極端な例は除いてね。

たぶんこれ、電撃大賞の傾向とも一緒なんぢゃないかなぁ。
「どんなジャンルでもOKだけど、一応読者は中高生の男子が多いですよー、そこにウケるの書いてねー」って感じ?

あともう一個、掌編と長編に通じる共通項みたいなものが。

 「物語として破たんしていたら、ダメ」

当たり前の話なんだけど、長さに限らず『文字数制限』がある場合は、けっこうな割合でこの破たんが起こります。
掌編の場合は、たいてい文字数キツキツで、ストーリー意味不明とか。orz
削りまくったら、ストーリーどころかニホンゴも怪しくなってたとか。orz

 「あるあるあるある~♪」(←根強く残る昭和ボケ

そこらが原因で、一次落ちみたいなのが発生してると思うんですよね。
そーゆーのを無くすには、某所みたいなとこ利用して、他人の目でチェックしてもらうのはアリ。

自分も、比喩スキーだから、未だに文章では基本的な失敗をするわけさー。
でも書きあげた直後とか、どこがヘンなのか、自分じゃ気付けないのさー。
話としてちゃんと伝わるか……そこらを人にアドバイスしてもらうのって、大事なことだと思う。

では、一次通過できたと過程しましょう。
その先まで進むために必要な要素っていうと、もう

 『面白さ』

です。以上!(キリッ

……で終わったら、石投げられますな。
ちょっと具体例出しつつ、考えてみませう。

面白さって、まぢ人それぞれで、編集さんによっても変わるので、定義はデキンのです。
ただ長編と違って、「世界観もストーリーもキャラも、全部イイ」みたいな評価を狙うのは、難しいと思う。
上でもぶつぶつ言ったけど、どっか『ウリ』を作って、他の要素を捨てるくらいの潔さが大事かなぁって思います。

例えば、こないだの電撃ML優勝したあきひろさんの作品『タイムマシンで恩返し』について、こんなことを考えてみる。

 『もしあの博士が、萌え美少女だったら?』

たぶん、そーとー余計な情報になっちゃう。
読んでても、せっかくのトリックに集中しにくくなるだろーしね。

当然、上でぶつぶつ言ってるよーに、文字数的にもキケン。
まず、美少女であることを伝える描写入れなきゃだし。
となると、『ウリ』であるストーリーが圧迫されるし。

もしそのウリを『キャラ』にしてみたら?
というのが、今回アタイがやってみた作品なのですが、現時点ではストーリーを完全に捨てることもできず、中途半端状態です。

ストーリーを捨てたといえば、電撃MLだと永田さんの『プリン作品』(4位)でしょうか。
個人的にビックリしたのが、この作品、

 『描写のほとんどを捨ててる』

のですよっ。
プリンを巡って争う二人が、何者なのか全く出てこない!
なのに、『ツンデレ美少女×ヘタレ平凡少年』という構図が浮かぶし、セリフ回しだけでキャラの表情まで浮かぶ……。

結局電撃LLというか、掌編のキモってコレなんだと思うのさ。

 『削った部分を、いかに読者さまの想像で補完してもらえるか?』

読者さんにイメージしてもらえる話なら、掌編も長編に変わるんですよ。
いや、掌編も短編に……くらいかw

※このあたりを直球で狙ってみたのも、今回の習作。
あのラスト、読者さんにというより、編集さんにウケるかどうか全く分からないんだけどね。
読者さん的には、そんなに悪くないっぽいけど、王道なオチぢゃないことは確か。

王道オチといえば、アタイと同じ12回のLL最優秀、夜早さんの『サクラサク』ですな。
ワンシーン+意外な一文。
王道ミスリードモノは、某所でも大人気のジャンルだし、狙いやすいと思う。

ただ、ミスリードモノって、一回似たようなの読んでしまうと、使い古されたネタに見えちゃう。
男女・生死・擬人化とかね。
「なのに面白い」と思えるくらいの文章技術とか、魅力的なキャラが欲しいところ。

ちなみに、アタイが受賞させてもらったのは、『短編の高密度圧縮』ってやり方でした。
ストーリー重視なんだけど、他の要素も捨ててない、イイトコドリ。
起承転結の四シーン、ボーイミーツガール、キャラそこそこ、オチ転がし。

今思い出しても、破たん寸前だなぁと思うくらいキツキツ。
非常に苦しいので、あまりオススメはできないけど、破たんせずに仕上がれば強いかもしんない。
(軽く破たんしてたのが、MLの方に出した作品……暗いテーマだし、想像広げてもらいにくく、結果あらすじチックに。orz)

あとは『深く考えさせる、余韻が残るエンド』みたいなのも、強いと思う。
例を出すと、あきひろさんの『ささやかすぎる贈り物』あたり?
奇をてらわないキャラ、等身大の共感できるストーリーを、ワンエピソードで綺麗に伝えられたら強いかなぁ。

この方法の弱点は、物語としてのインパクトが弱いってことでしょうか。
一般系に近くなるし、大人しい作品に見えてしまう。
だから、エピソード選びは大事ですな。

受験とか初恋とか、読者さんに近い題材を選ぶとイイと思う。
パパ目線の息子愛を描いた、MLのゆうまさん『変身ヒーロー作品』(5位)は、やっぱ読者層的にカテエラだった気が……。
(アタイは一番好きなんだけどね~)

長くなったので、簡単にまとめますと。

・作品として破たんなく(大前提)
・読者層を考えて(中高生男子を主人公にすると無難)
・ウリを決めて
・オチを決める

うーん、普通のことしか言ってない。orz

 「もっと具体的に面白い掌編書く方法教えろやゴルァ!」

と怒られそうだけど、

 「んなことアタイだって知りたいっちゅーの! むぎゅっ!」

まあ次は、アタイがどんな風に掌編作ってるか、なんて話をしてみようかなと思います。
かなりテキトーなので、ほとんど参考にならないだろーけどなっ。

んぢゃ、次回お会いできる日が来れば……(* ̄┏Д┓ ̄*)ノシ サヨナライツカ


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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

[2010/09/22 09:37 ] | 公募関係のネタ(ボツ含む) | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
おひさしぶりです。
いや、いい勉強になりました。
勉強ばかりしていてなかなか成果が上がりませんけど ; ̄ω ̄)

いま自分も長編プロットをやっていますが、やはり「ウリ」は大事ですね。あと中高生に受けるという要素がもっとも重要だと思いますが、すでに遠い昔に過ぎ去ったあの時の感情を振り返るのは困難なことで、どうやってごまかして戦おうか考えてます。

年齢を言い訳にはしたくありませんが、やはり大きなビハインドを抱える僕としては、狭い間口から確実に取れる客層を狙っていかないとダメかなって思ってます。

なんだか愚痴っぽくなっちゃいましたけど、がんばりまーす。

 ̄ω ̄)ノ 
[2010/09/22 17:17] | URL | へべれけ #v8cxtbVc [ 編集 ]
おおー、へべさまが釣れるとはっw
勉強だなんてとんでもねーです。
アタイこそ、へべブログでプロットの勉強させてもろてますわっ。

「ウリ」については、自分も迷い水オーバーラン(ドボン)状態ッス。orz
掌編なら消去法で絞ればいいんだけど、長編だといくらでも増やせるから、ブレてくんですよね。
しかも中高生……
「そんな時代もあったねーアハッ」
だから今日はくよくよしません。しないもんっ。

ちなみに某Iさおたん曰く、「イマドキの若者に説教するような作品書きゃいいんだよヒャッハー」だそうです。(←多少デフォルメあり)
まあ、この無駄に重たい年輪を、ボリューム(深み)ある作品作りに……う、苦しい。
今は、ぴちぴちの若者と触れあって、そのエキスを吸わせてもらってごまかし状態ですw

へべさまは、SFとかミステリとか、武器がいっぱいあるので活用すべしですぜっ。
アタイは、中途半端なラブとコメと……うん、ガンバルぉ。(´・┏Д┓・`)
[2010/09/23 06:37] | URL | AQUA #5DStX.T2 [ 編集 ]
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