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講談社ギリギリの攻防&今後の公募予定
こんばんちは☆
気付けば6月も三分の一近く過ぎている……恐ろしやー。

講談社出してからというもの、ぼんやりしたりぼんやりしたり、たまに小説読んだりしてました。
特にオンノベは、裸研のGW祭り作品含めいろいろ読み耽ってしまった。
やっぱ一読者になるのって楽しいぜッ!

読んだ中で一番印象に残ってるのは、御堂さんの『ライジング!』かにゃあ。
たぶん一年以上ぶりに、ラノベぢゃない小説読んだw
久しく連ドラも見てなかったので、「月9見たどー!」って感じの満足感が。(* ̄┏Д┓ ̄*)ゲフッ

ああいう現代モノ、しかも特殊な職業(山岳救助)とか、オレには絶対無理です。
歴史物もそーだけど、資料集めるだけでギブアップ。
ただ、しっかり専門用語アリで書かれた作品って小難しいところもあるけど、その分世界が浮かぶというか、安心感があるなと思う。

……まあ、その点なんちゃって異世界トリップモノは、資料どころかry

さて、今さらですが5月を振り返って、書き忘れたことを少々。
まず、アルファホラー大賞で、うちの『マルオ君』が最終候補4作に残った事件。←
まあ最終止まり=どーなるというわけではないのですが、スランプの身にはじわっと嬉しかった。

来月はミステリ大賞だけど、残念ながらミステリは(←も)、なんちゃってしか書けないので無理。
次に出すとしたら、ファンタジー大賞あたりかのぅ。
たぶんル杯に落ちた短編を回すという感じで、ゆるーく考えちょります。

あと、前回書けなかったネタを少々。
講談社ラノベ応募前のドタバタ劇について。
今思い返すと「たいしたこと無かったなー」という気もするんだけど、当時のオレは超必死だった。

1.最終稿のチェック、途中で断念!←
たいしたこと、あるあるるるるー♪
しかも、読み切れなかったのはちょうどラストのあたりだったから、大変ですよ。
前日あたりに半分寝ながら書いた文章を、そのまんま出してもーた。

どーしても印刷が間に合わなくてねぇ……えへへ。(* ̄┏Д┓ ̄*)ゞ
その理由は、以下にて。

2.オカンとピーナツの襲撃!
これはツイッターでも愚痴ったんだけど、オカンやばす。
いつもは電話一本あるっちゅーのに、その日はなぜか突然「ぴんぽーん」で、玄関開けたら有無を言わせず乗り込んできたのです。
まったく、オレがハニーとチョメチョメしてたらどーするっちゅーねん……(←百パー妄想

んで、何しに来たかっちゅーと、おもむろにビニール袋取り出して、

 「美味しいピーナツもらったから!」

って、落花生のおすそ分け。
そんで、オレがパソコンやってるこたつの隅で、パリポリパリポリ。

オレ「今忙しいんだけど」
おかん「ハイハイ、黙ってるから(ぱりぽり)」
オレ「今ここで食べなくても」
おかん「いいじゃない。あ、テレビつけていい?」

勝手にリモコンぽちっ、みたいな。
そんで「このテレビ、地デジなのに映り悪いわねぇ」みたいな。
テレビに喋りかけてるの、あんたに話しかけてるんじゃないのよ、みたいな。

その間、さすがに印刷とかできひんかった。
ヘンな原稿出してるの見られたら死ねるし。
なんとか前半のあたりを読み直しつつ、ピーナツ食べるのが精一杯……。(←

3.バーチカルエディタ、固まる!

よーやくオカンが帰って、推敲&印刷スタート。
しかし、トータル枚数チェックしながらの推敲だったので、印刷に使ってる無料ソフトの『バーチカルエディタ』を立ち上げたのが、そもそもの間違い。

まあ、固まる固まる。
どーも原稿用紙300枚越えると、処理が異常に重くなるらしー。

仕方なくいつもの『紙コピ』を使っての横書きチェックに切り替えるも、こっちも重ッ!
一文字打ったら一秒待たされる感じ?
そんなんでアワアワしてる間に、23時40分になってた。←

慌てて推敲放棄して、印刷に専念。
「キレイ」モードで印刷してるけん、かなり時間かかってハラハラ。
その間に、忘れかけてた封筒のあて名書きも。

あらすじはオカンと戦いながら書いてたけん、それを印刷……と思ったら、ついにバーチカルが完全にアウト。
原稿オールクリアしようとしたら、まんまと飛びました。
やむなくあらすじのみ横書き印刷という、おかしなことに。

4.意外なラスボス……ダブルクリップ!

今回もっとも恐ろしい敵は、クリップでした。
何のこっちゃと思うかもしれんけど、実はうちに用意してあったクリップ、せいぜい120枚くらいまでしか挟めないサイズだったのん。

まさか、150枚キッカリの紙がこんなに分厚いとは思わず……。
どんなに頑張っても、何十枚か「ズリッ」てずれちゃうのん。
このとき、オレ一生分の握力使ったと思う。

時計見たら、もう時間ギリもいいとこだし、穴開けてる余裕なんてないし。
もうこれは、原稿半々に分けて二個使ってゴメンナサイするしかないと思ってたら、ハッとひらめいた。

 『そういえば、あの味噌……?』

突然ですが、オレは味噌が大好きでして。
通販で買ったのを何種類か冷蔵庫に保管してて、その口を止めてた巨大クリップを思い出したわけ。
そいつで原稿挟んだら、まぢピッタンコ☆

5.最後の抵抗……見知らぬお姉さんが!

味噌風味の原稿をレターパック詰めて、家出たのが23時55分。←
信号無視の勢いで原チャリ転がして、24時間営業の郵便局へ。
着いた時間、たぶん58分くらいだったかのぅ。

そしたら、オレより一秒早く列に滑り込んだお姉さんがいたのん。
やたらでっかいキャリー引いてるから、なんかヤな予感がしたわけですよ。
すると、中から出てくる出てくる、十数個の梱包物。

 「全部ゆうぱっくで4946☆」

その瞬間、オレやっちまった。
お姉さんの前に、ズズイッと割り込んで、

 「すんません、これ今日中にお願いします!」

って。
普段列はちゃんと守る良い子なのに、さすがにこの時ばかりはブレイクスルー。
レターパックだから渡すだけだし、さほど迷惑はかけてない、はず。

窓口のお兄さん、びっくりしつつも「はい」って受け取ってくれた。
そんで、それを横に置くわけ。
えっ、と思って。

オレ「あの、今日の消印で大丈夫ですか?」
兄さん「はい、分かりました」
オレ「5月31日ですよ」
兄さん「はい、押しときます」

……なんかオレ、騙されたと思った。
去年の夏、日ラブの締切に間に合わなかったとき、窓口のお兄さん、

 「機械で処理してますから、もう無理ですよー」

って言ってたのに……。
まあ、今回は間に合ったからいいケドさ……。
ていうか、お姉さん割り込んでゴメンナサイ。orz

という感じで、23時59分に無事投函☆
後でレターパック追跡見たら、23:57って出てたのん。

「やはり彼奴ら、『時間操作』(タイム・マニュピレーション)の能力持ちだったぜ……!」

しかしその能力は、一般には隠されているのだ!
土下座せんばかりにごねる『痛い客』(アンフォーチュネート・ビジター)という敵をやっつけるために!

……ええ、去年のオレですが何か?(´・┏Д┓・`)

さて。
チュウニマインドを引きずりつつも、6月以降の予定をさらりと。

まず今月は、ル杯のテーマ『身代りの恋』に一個提出。
これは書きかけだけど、また枚数が危うい……。
もし100枚行ったら、大人しくコバルトノベルに移行しまする。

その後、因縁の(?)日ラブ向けに、現代恋愛モノを一個。

日ラブについては、イイのが思いついたらって感じで、緩く考えちょります。
とにかく、しばらくはチュウニから離れて、ジメーッとした陰鬱なラブが書きたい。
主人公は、大学生くらいがいいかなー。

しかし、いくら現代モノとはいえ、日ラブって『映画化』が多いけん、それなりにインパクトのある設定が欲しいところ。
青春要素は『ランウェイビート』で採用済みだし、サークル活動系は難しいかのぅ。
他の作品も明るいタイプが多いけん、あえて暗い話にしよーと思ってるんだけろ。

そんで、秋になったらラノベに戻りまする。
10月の講談社チャレンジカップに、一個アホエロ系を出したいのだ。
その頃には、今回出したヤツの改稿もしといて、そっちはGAに。

という感じで、気付いたらこたつも仕舞わずに夏が終わってる気がする。

できれば、リアルでも何かイイことありますよーに……。(* ̄┏人┓ ̄*)


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テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

[2011/06/09 04:01 ] | 公募関係のネタ(ボツ含む) | コメント(0) | トラックバック(0)
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