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好きだったあのマンガに救われた
◆『砂漠に降る花』(王道恋愛ファンタジー・異世界召喚モノ)本日分更新完了。
第三章(11)波乱のお茶会スタート→王子3人+姫の、秘密のお茶会にご招待された主人公、ベタな河合奈保子(竹内まりや)ワールドへ。

 * * *

母さん、どこへ行ったんでしょうね、あのマンガ……
ということで、今日はマンガネタ。

昨日ぼやいたとおり、シリアス長編の筆が進まず……
スランプの海で溺れてアップアップになりながらUPしたんですが。

書き出しの一番苦しいときに、ヒントになってくれたのが、あるマンガの1シーンでした。


 『月刊きみとぼく』


略して、きみぼく。

……って、知ってる方はどのくらいいらっさるでしょうか?

有名どころだと、やはり今をときめく女流漫画家、二ノ宮知子さん。
のだめのおかげで講談社の経営が持ちこたえたという噂になるくらいの、超メジャー漫画家さんが、あんなマニアックなとこで描いてたんですよねー。

そこで連載してたのは『天才ファミリーカンパニー』という作品で、私はのだめよりも好きです。
ストーリーは痛快で、キャラ立ちまくり、ギャグに笑わせられまくり。

あとは、藤田貴美さんの『EXIT』も、何気に人気だったよーな。
ストイックなバンドマンのサクセスストーリーです。
確か白泉社から移ってきてた作品。


これらの有名ドコロをおさえて、自分が一番好きだったのが……


 『架月弥さん』


です!

キャー!!

……え?一人芝居?

勝手に代表作と思ってるのが『チョコの歌』という作品です。
全4巻なので、どっかで見かけたらぜひ。
(たぶん、古本屋とかで投売りされてる気がする……せつねっす)

双子の女の子の1人が、ド田舎から都会へ出てアイドルに……という、一見王道なストーリーと思われますが。
もう、全然……何もかもが、違うんです。
1巻の、主人公小学生時代エピソードだけでも、やられます。

雪国の小学生のピュアさや、なぜか懐かしいあの空気感……。
淡々と描かれる日常が、志村貴子さんのようでもある。

あんまり詳しく言うとネタバレになっちゃいますが、話の中で女子がひたすら腹筋してるというシーンがあってね。
今回の話は、そこからインスピレーションの神が出現しました。
ありがとうございます!


……と、こんな感じで、好きな(マニアックで説明必要系な)マンガさんを、またご紹介するかもしれません。

逃げ過ぎない程度に。


◆『アルファポリス』さんのblogカテゴリに登録してみました。

(↑1日1クリックしていただけると、このアホネタ駄文も筆が乗るかも?)

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

[2009/05/26 23:41 ] | 好きなマンガ作品紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
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