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批評もぐもぐ咀嚼→レベルアップ音
◆『砂漠に降る花』(王道恋愛ファンタジー・異世界召喚モノ)本日分更新完了。
第三章(16)エールの視線→邪魔者が勝手に消え、第一王子と再び2ショットになった主人公。王子サイドから見た主人公へのほんのりラブ。

 * * *

昨日はモノカキ仲間さんと、いろいろおしゃべりで楽しみました。

楽しみつつも……ずっと引っかかってたのが、あの疑問。


 『キャラの深みとは、どうやって出せばいいのか?』


これ、自分だけでは、絶対に気づかなかったと思います。
というか、批評サイトさんで言われただけでは、「なんでだろーなんでだろー♪」(←懐メロ)とは思っても、うまく飲み込めなかった。

実際、心の中は言い訳でいっぱい。

「だって、本当は掌編書くつもりだったんだもん!」
「別に、キャラのこと考えてないわけじゃないんだからねっ!」
「長くなりすぎちゃったから、デレクターズカットしただけっ!」

そんで。

「別に、手直しとか全然要らないやー。あははーん」
「これが好きって言ってくれる人が1人でも居りゃ、アタイ満足だよっ」

しかーも。

「そのうち腕が上がって、賞に出すくらいになったら考えりゃいいや」(←また棚の上に)

なんて……。

アホでした。

ゴーマンかましてました。

実際、そーやってごまかそうとしても、批評サイトさんで言われたことは、心に刺さって抜けない棘のようで。
めいっぱい悩んで、モノカキ仲間さんにも相談にのってもらって。(感謝です!)
他にも、いろんな方のご感想をヒントにさせてもらって。

「ああ、なるほど。それが読者の目線ってやつか!」

……開眼しました。

思わず、歌いました。

心から好きだよ~キャーラー♪
だーきーしーめたーいー♪

(AQの開眼物語)


今までは、自分の頭にフワリと現れたキャラを、てきとーに転がすだけで終わってた。
推敲してても、気にしたのは文章のマチガイとか、言い回しとか、ストーリーに破綻が無いかだけ。

キャラ1人1人の内面、掘り下げが全然足りてなかった。
そう思った瞬間。

「……いや、所詮シロートのヤッツケ作品だからね」

そんな言い訳が、心の南極大陸(妙に冷めてる部分)の穴から、ひょこっと顔を出して……。
飢餓感いっぱいの自分、「バウワウ!」と叫んで噛み付こうとして……。

その穴に、引きずりこまれました。(←アンコ……ううっ。涙)


暗い暗い穴の中には、泣いているキャラたちの姿が。

「俺(私)、もっとこんなことしたかったんだよっ!」
「なんでもっと活躍させてくれないんだよっ!」

(上の台詞、オードリー春日風に読んでください)

「いや、まあそれはいいんですけどね……ところで、次回の作品ですが」(←若林風スルー)

でも、しつこくしつこく春日がボケてくるんです。
無視しても、無視しても。

ついには、自分もこう言ってました。

「オレ、そんなにお前らのこと嫌いじゃねーよ」

「「えへへへー♪」」


……ん?

漫才がズレるように、自分の日記もズレてってる?(←上手いこと言った風)

とにかく、キャラ墓場の怨念みたいなのを確認したんですよ。
そんで、一番怨念強かったキャラについては、『ベタ甘ラブコメ』というお題をくれた方のご意見もあり、軽く救い上げてみました。

そしたら、話がすごーく引き締まって……。
たったの数行で、こうも変わるんだって、ビックリ。

自分の中に、確かにレベルアップ音が聞こえたんですよ。

レベル2→3になった程度かもしれないけれど。
いやー、良い体験ができました。


ということで……長くなりましたが、最初に批評いただいた方やら、コメントいただいた皆さんに、心から感謝!

これからも、怨念バスターしつつ、ガンバリマスっ!


◆『アルファポリス』さんのblogカテゴリに登録してみました。

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テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

[2009/05/31 02:12 ] | ヒトリゴト・雑記(アホ) | コメント(0) | トラックバック(0)
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