鼻血への未練が……(短編ネタ)
◆『砂漠に降る花』(王道恋愛ファンタジー・異世界召喚モノ)本日分更新完了。
第三章 閑話 ~名探偵クロルの事件簿2~→第三王子に連れられて、やってきたのは恐怖の塔。主人公、振り回されるだけの閑話です。

 * * *

つい夜寝(?)してしまいました。
もう体内時計狂いまくりだな……。

さて、またまた短編の話です。
自分の弱点克服を狙いつつ、恥ずかしげも無くご披露を。

昨日『3000』→『2000』に文字数減らしたことは報告したのですが、どうにも納得できず、定期的に読み返してしまいます。

全体のテンポというか、バランスが狂っちゃったんですよねー。
なぜかというと、あちこちに小ネタをばら撒くから……。

しかも、しつこいの。

しつこいんです。

「しつこしつこまりましたしつこー!」(←これくらいしつこい)

まさに、悪癖発見。

例えば、今回の場合、主人公男子が宇宙人女子に告白するシーンから始まるのですが。
宇宙人女子のあまりの可愛さに、思わず鼻血を出すのです。
まさに、ベタなコメディって感じですわね。

ところが、その後が大変。
鼻にティッシュ詰めたと思ったら、宇宙人の爆弾発言でぽろりと鼻栓落としたり、はたまた宇宙人女子が鼻栓こしらえてあげて「優しいな」と思わせたり。

つい「彼女は俺の穴に太いモノをぶち込んだ」とか、エロアホな表現入れちゃったり……。

その他、宇宙人女子のチラリズムに「出血大サービス」とか「俺の顔も鼻栓も真っ赤になった」とか、出てくる出てくる……。

鼻血関連シーンだけで、1000字分くらい使っておりました。

もう鼻血カット!

鼻血よさらば!

……と、ザクザク削ったら。
なーんか、テンポとかバランスが悪いわけです。
いろどりの足りない弁当のような。

ああ、この作品に鼻血は必要な存在だったんだ……。
失って初めて分かる、大切なあなた……。

でも、捨てちまったもんはショーガナイ。
振り返らずに進まねば。

そんな薄っぺらいこの作品、ボツとして放置したいのはやまやまですが、これもチャレンジ。
あと数日で、なんとか見られるレベルまで仕上げたいなあ。
でもきっと、4000字くらいがちょうど良かったんだろうな……。

鼻血への未練は、別の作品で昇華させようと思います。


◆『アルファポリス』さんのblogカテゴリに登録してみました。

(↑1日1クリックしていただけると、このアホネタ駄文も筆が乗るかも?)

テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学

[2009/06/21 23:04 ] | 小説書くときの悩み | コメント(0) | トラックバック(0)
<<1Pで小説は書けるか? | ホーム | 電撃リトルリーグへの道……>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://aqstory.blog85.fc2.com/tb.php/69-fa14cbe9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |