推敲するうちに自信が無くなる病
◆『砂漠に降る花』(王道恋愛ファンタジー・異世界召喚モノ)本日分更新完了。
第四章 プロローグ2 ~再会がもたらすもの(3)~→簡単謎解き終了。軽くご飯食べてから、プロローグラストの地下牢へ……カップリングも一個。

 * * *

ナンパの日、いかがお過ごしでしょうか?
自分は、何事もなく、コタツとイチャついて過ごしました。
今年はいつまでイチャつこっかなー。

さて、今日は『チビ犬』の続編を仕上げてました。
最初は、電撃リトルリーグ用にと考えたネタだったのですが。
あれ、2000字なんですよね。
そこに、ちょこちょこ手を入れてったら……。

 『8000字に!』

これはさすがに増やしすぎじゃー!
良く良く見たら、余計な描写や独白のオンパレード!

ごらんー。
パレードがゆくよー。

独りよがりのパレードがー。
独りよがりのパレードがー。

パフッ。

さて、どーするっぺ。

一番の問題は、今回の謎解き要素です。
児童文学のネタでも書いたけど、今回は最初からネタバレしちゃう方がいいかなーと、悩んでいるのです。
短かったら、ある程度オチがバレてても引っ張って、最後に「あはっ、やっぱり」と思わせられるんですが、さすがにこの長さだと「バレバレなのに引っ張るんだ?」と思われちゃいそうで。

一応、その謎解きとはべつに、軽いどんでん返しなオチは用意してるんだけど、前回よりはボリュームダウンだしあっさり系だし……。

こーいうのって、何度も読んでると、面白いかどうかわかんなくなるのが不思議。
ワカンナイってことは、きっと面白くないんだろーなと思う。

思い切って、要らないとこ削ってテンポ出すって方法もあるよなー。

これは、もうちょい寝かせるしかないか……。


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[2009/07/08 22:02 ] | 小説書くときの悩み | コメント(0) | トラックバック(0)
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