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素敵なタイトルの小説は?
◆『砂漠に降る花』(王道恋愛ファンタジー・異世界召喚モノ)本日分更新完了。
第四章 プロローグ2 ~再会がもたらすもの(4)~→ようやく月巫女さんとのご対面終了。王城ともおさらばです。

 * * *

こんばんはー。
暑いですねえ……。
現在、さすがにコタツから足出してます。
またもやフツフツと煮詰まっているので、簡単に。

某掲示板で『小説をタイトルで買うか?』という話題が出てまして。
あるあるあるーと思いました。

しかし、背表紙だけで本を買わせるって……恐るべし!
まさにこれは、一行小説ではなかろーか!

……あっ、また極端な方向へ。

確かに自分、本屋さん行ってうろうろして、タイトルだけで本買ってた時代がありました。
手にとってあらすじはチェックするんだけど、たいていハヤカワSFか、新潮海外ノベルズだったから、読まなきゃワカランのです。

田舎だし、図書館も遠いし、当然ネットも無い時代……。
学校の図書館、もっと使えばよかったなと今さら思いつつ。

そんな感じで、お小遣いは全て本に費やしてたのですが。
自分の中で最強のタイトルが、ディック先生だったのです。

 『流れよ我が涙、と警官は言った』

どーよ?
相当カッコイイんですけど……はー。
ちょうど最近、長編の方で「そーいやあの小説かっこよかったなー」と思い出してたとこだったので、ますますヒートポンプ……いや、ヒートアップ。

この一行が、すでに小説として成り立っているかの如し。
動かざること山の如し。(←意味なし)

ディック先生といえば、『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』の方が有名なんだけど、こっちもインパクト大です。
他にも、有名どころだと『そして誰もいなくなった』とか、小説っぽいですわねえ。

そう考えると、タイトルですでに勝負は始まっているのだな。
自分のつけたタイトル、案外地味かも。
ていうか、直球……。

次は、タイトルですでに「ザ・小説!」って感じのを考えてみよ……。


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テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

[2009/07/09 22:55 ] | 小説に対する思ひ | コメント(0) | トラックバック(0)
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